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戦争は個人の決闘ではない

小学生の時、授業でクラス文集を作りました。僕は「地球最後の日」のような作文を作ったのだけれども、となりの席の子は、栃木が戦争をして勝つような作文を作っていました。当時は、とかく戦争を当時はやっていたロボットアニメのように単純明快に考えていましたよね。(あーそうそう「ガンダム」は初回放映の時は全く受けなかった。当時は異端児でした)今思い出せば稚拙な限りで恥ずかしい限りですね。

でも、大人になっても、戦争というものを小学生の頃の僕のように、本気で単純に考えているような人たちがいる。TLに流れてくるtweetをみると、ある種の人たちは、国家を擬人化してキャラのようなものとして捉えているようだし…駅頭で聞く右翼の凱旋演説は、国同士の戦争を個人の決闘を同じように考えて語っている。ほんと心配になってくるんですよね。

イラク戦争中、子ブッシュ大統領がテレビから、テロリストに対して「…かかってこい!」という下衆な言葉を吐いていたのを半ば呆れて聞いていたのですが、日本でも状況は似てきたのかなと心配になりますね。